2026 年(ねん) 6 月(がつ) 11 日(にち)、木曜(もくよう)日(び)。

朝(あさ) 8 時(じ)に起床(きしょう)し、10 分(ぷん)の自重(じじゅう)トレーニングと、その後(あと) 10 分(ぷん)の瞑想(めいそう)を行(おこな)った。学校(がっこう)へ向(む)かう車中(しゃちゅう)では、Duolingo の英語(えいご)レッスンを終(お)え、Jensen Huang と Lex Fridman のインタビューを聴(き)いた。

学校(がっこう)に到着(とうちゃく)したのは少(すこ)し遅(おそ)かったが、すぐにゼミに参加(さんか)した。近況(きんきょう)報告(ほうこく)では進捗(しんちょく)がやや遅(おく)れているが、指導(しどう)教官(きょうかん)の Adam からは特(とく)に言及(げんきゅう)はなかった。他(ほか)の学生(がくせい)が順次(じゅんじ)報告(ほうこく)を終(お)えた後(あと)、少(すこ)し休憩(きゅうけい)し、Adam が新(あたら)しいプロジェクトを獲得(かくとく)したことを祝(いわ)う方法(ほうほう)を話(はな)し合(あ)った。その後(ご)、同僚(どうりょう)の Pablo が報告(ほうこく)を行(おこな)い、彼(かれ)の今日(きょう)の発表(はっぴょう)は滑(なめ)らかで素晴(すば)らしく、非常(ひじょう)に感銘(かんめい)を受(う)けた。

会議(かいぎ)後(ご)はコンピューターサイエンス棟(むね)で食事(しょくじ)をしたが、料理(りょうり)は平凡(へいぼん)だった。途中(とちゅう)、Nan が再(ふたた)び台湾(たいわん)に行(い)く計画(けいかく)について話(はな)しており、その影響(えいきょう)で 10 月(つき)に日本(にっぽん)で開催(かいさい)される会議(かいぎ)への参加(さんか)を検討(けんとう)することになった。

オフィスに戻(もど)り、前日(ぜんじつ)の運動(うんどう)を続(つづ)けた。30 分(ぶん)おきに Pablo と一緒(いっしょ)に腹筋(ふっきん)とプランク運動(うんどう)を行(おこな)い、自分(じぶん)が非常(ひじょう)に強(つよ)くなったと感(かん)じた。何(なん)度(ど)目(め)の 30 分(ぶん)かはわからないが、もう一人(ひとり)の同僚(どうりょう) Farzin も運動(うんどう)に加(くわ)わってきた。私(わたし)たちはいつか腕相撲(うでずもう)で彼(かれ)に勝(か)つことを目指(めざ)すと約束(やくそく)していたが、彼(かれ)もトレーニングに加(くわ)わると、いつまで経(た)っても追(お)いつけないだろうと言(い)った。その光景(こうけい)は非常(ひじょう)に面白(おもしろ)かった。

昼食(ちゅうしょく)の時(とき)には、Farzin に Vibe Coding についての感想(かんそう)を共有(きょうゆう)したが、彼(かれ)は簡単(かんたん)だと感(かん)じたようだ。それは良(よ)いことだ。

午後(ごご)が終(お)わると、同僚(どうりょう)の曹(そう)南(みなみ)と一緒(いっしょ)に帰宅(きたく)した。今日(きょう)は木曜(もくよう)日(ひ)なので、木曜(もくよう)日(ひ)の夜(よる)を週末(しゅうまつ)の準備(じゅんび)の始(はじ)まりとして扱(あつか)ってみた。家(いえ)に着(つ)くとまず汚(よご)れた洗濯(せんたく)物(ぶつ)を整理(せいり)し、すぐに料理(りょうり)を始(はじ)めた。炊飯(すいはん)器(き)を開(あ)けると同時(どうじ)に部屋(へや)を片付(かたづ)け、汚(よご)れた洗濯(せんたく)物(ぶつ)を下階(かかい)に持(も)ち出(だ)して洗濯(せんたく)し、その後(ご)入浴(にゅうよく)した。部屋(へや)を掃除(そうじ)し、料理(りょうり)もほぼ出来上(できあ)がっていたので、すぐに調理(ちょうり)を完了(かんりょう)させた。

食事(しょくじ)の時(とき)にはコメディショーを視聴(しちょう)した。その後(ご)、洗濯(せんたく)物(ぶつ)がほぼ乾(かわ)いたので、ゴミを捨(す)てて郵便(ゆうびん)物(ぶつ)を回収(かいしゅう)した。荷物(にもつ)は AliExpress で事前(じぜん)に購入(こうにゅう)した扇風(せんぷう)機(き)で、これから来(く)るかもしれない暑(あつ)さをしのぐために役立(やくだ)つはずだ。

家(いえ)に帰(かえ)ると、1000 時(じ)間(あいだ)計画(けいかく)を続(つづ)け、朗読(ろうどく)練習(れんしゅう)を通(つう)じて頭(あたま)の中(なか)で考(かんが)えている言語(げんご)を英語(えいご)に変換(へんかん)していくことに取(と)り組(く)んだ。Jensen Huang のインタビューでは、現代(げんだい)の人々(ひとびと)は AI を使(つか)いこなすことが必要(ひつよう)だと述(の)べられていた。その影響(えいきょう)を受(う)け、Vibe Coding の試(こころ)みを続(つづ)け、日記(にっき)の書(か)き方(かた)も更新(こうしん)した。以前(いぜん)は手(て)入力(にゅうりょく)だったが、今(いま)は口述(こうじゅつ)で記録(きろく)するようになった。現在(げんざい)はこの新(あたら)しいツールを試(ため)しており、うまく機能(きのう)することを願(ねが)っている。